XEマーケット スプレッド

XE Marketsの基本的な情報について述べると、口座入金額は5ドルから、基本となる取引単位は100,000通貨、取引手数料は無料といったところです。業者の中でも良心的と言えるでしょう。

取引手数料は無料ですが主要通貨におけるスプレッドも1pipと狭く、低いコストでの運用が可能とたいへんユーザーライクな設定がなされています。

取扱通貨ペアは、米ドル/円、豪ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、カナダドル/円、NZドル/円、スイスフラン/円、豪ドル/米ドル、米ドル/ユーロなど、全45通貨ペアが用意されています。

海外の業者は取り扱う通貨ペアが多めで150ペアを扱っている業者もありますが、16通貨ペアから70通貨ペアがだいたいの平均ですから、XE Marketsの用意している通貨ペア数は標準的といえるでしょう。

ただメジャーどころはほぼ全て網羅されており、よほどマイナーな通貨ペアで取引をしたいというのでない限り、特に困ることなく取引ができます。

注文方法は成行、指値、逆指値、IFD、IFD・OCO、トレールと幅広く用意されており、こちらについても特に問題はないでしょう。

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また、24時間変動する市場に対応するにはあらゆる場所で迅速に情報を得られてかつ取引に参加できるかどうかが重要になりますが、XE Marketsは「Android」「iPhone」「iPad」「Blackberry」「Webtrader」「MAM」の各キャリアに対応した取引ツールを備えており、いつ、どこにいても常に取引が可能です。

機能面でも他の業者とは遜色なく、ロスカット、マージンコールを備え、またトレーダーのためのオンラインセミナーやシミュレーターも完備されているので、取引ビギナーや投資戦略を練りたい人の研究にも大いに役立つでしょう。

XE Marketsはこれから大きく伸びるであろうアジア市場での顧客獲得に力を注いでおり、日本市場に対してもそれは例外ではありません。

もともとXE Marketsを含むキプロスの業者は行政の認可基準が厳しく信頼性が高いですが、XE Marketsはさらなる顧客獲得のために、入出金手数料の無料化や入金ボーナス、完全な日本語サービスの提供などの様々なサービスをどんどん打ち出して日本のFX市場に斬り込んできています。

2012年7月にリニューアルを行なって以来、しのぎを削る海外業者の中でもトップクラスの実力と信頼性を持ち、これからも大きく発展していく将来性を備えた業者であるといえるのではないでしょうか。また、ほとんどの比較で上位にいるのがこのFX業者です。